まずはホームページの集客を考えるべき

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ホームページで成果を出すためには、まずは集客することを考えるべき

ホームページの目的は商品を購入してもらったり、資料請求をしてもらったり、サンプルの請求をしてもらったりという、なんらかの行為をしてもらうことが、一般的にホームページの成果と考えられます。

 

この成果へと至る過程は大きく3っつ考えられます。このホームページで成果を出すための3っつの過程を混同してしまうと、ホームページで成果を出すことは難しくなってきます。このホームページで成果を出す過程は
 

①ホームページで集客する
②ホームページの内容を読んでもらい、ホームページを訪問した人の悩みや課題を解決する
③訪問した人になんらかの行動を起してもらう(成果)

 

これらの3っつの段階がスムーズに実行されてはじめて、ホームページでの成果を出すことができるわけです。

 

「ホームページの内容やコンテンツは充実しているのに成果があがらない」そのように考えているオーナーは、本当にホームページで集客が出来ているのかどうかもう一度考えて見ることが必要です。まずはホームページの集客を考えなければ成果も出ないし対策の立てようもないのです。
 
 

ホームページで集客するのにもっとも早い方法はPPC

小さな会社や起業したての会社がもっとも早くホームページに集客する方法はPPC広告を出稿することです。これは間違いありません。確かにPPC広告でホームページへ集客するためには費用がかかります。これがPPC広告を出稿することの一番のデメリットです。
 

確かに広告費が掛ることは大きなデメリットですが、ホームページで成果を出すこと、そのための前の段階でホームページへ集客をすることを考えるときに、PPC広告を出稿することの、他にデメリットを見られません。
 

反対にPPC広告を出稿することは、このデメリットを補ってあまりあるメリットばかりです。しかもこのPPCの最大のデメリットである「費用が発生する」というデメリットもそれほど大きなものではありません。
 
 

経費の観点からPPCのデメリットを考えるのであれば、営業にかかる経費どのくらいかかるか比較してみると分かり安いと思います。
 

営業マンあるいは会社のオーナーが10日間営業に一生懸命駆けずり回って1日5人のお客さんと出会えたとしましょう。10日間で50人のお客さんに出会えたわけです。この間にかかった経費は人件費と移動費用を考えると20万円~30万円の経費は掛っているでしょう。
 

一方この20万円をPPC広告にかけたとしましょう。アフィリエイトで紹介するのと違い会社がキーワードを厳選して出稿する場合は1クリックあたり30円くらいでは広告を出せるはずです。ということは20万円÷30円=6666クリックです。
 

通常PPC広告ではコンバージョン率(成果を出す率)は9%くらいということになっていますから、6666×9%=599人はなんらかの行動を起してくれはずです。
参考記事⇒ http://web-tan.forum.impressrd……11/09/9160
 

もちろんリアルの営業マンが実際にお客さんと会って話をし、営業マンのファンになってもらって実際に仕事を受注していくのとは、成約の確度は異なります。ですがあった50人のお客さん全員が成約するとも限らないでしょう。それを考えれば、PPC広告の最大のデメリットである「広告費がかかる」というデメリットは、「それほどデメリットでもない」とは考えられないでしょうか?
 

広告費以外にはデメリットのないPPC広告です。その他の点ではホームページの集客においてこれに勝るものはありません。ホームページを作成したのに成果が出ないと嘆いてたり悩んだりしているのであれば、まずはPPC広告を出稿するべきです。
 

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