またまたGoogleが大暴れ

SEO positive red arrow

おはようございます。またまたGoogleが大暴れしているようです。
 
 

引用サイト: http://namaz.jp/?tab120706
 
 
こちらのサイトはナマズJPというGoogleの順位変動状況を教えてくれるサイトなのですが、この数日間赤色の「大変動」ということになっているようです。一番変動の大きかった日は、変動幅が12.1になっていてここ数日、真っ赤っかで動きまくっているのがわかります。
 
 
この変動によって「大きく順位が下がった」と悲鳴の声が多く寄せられているようです。
 
 
海外の情報を見ると、英語圏では全体の7%の検索結果に影響を受けたようで、かなり動いているようですね。以前のペンギンアップデートの時で4%くらいの影響だったということですから、今回はそれよりも大きい変動といえそうですね。
 
 
私のサイトはといえば、上がったものも下がったものもあります。ですが全体で見てみれば、上がったサイトのほうが多いような気がします。


一時期順位を下げたコスメサイトですが、全体的に安定していて、新しく作ったページも上位安定しています。⇒ http://xn--tckms1c8fg8p.com/
 
 

債務整理のページも復活してきました。⇒ http://saimu-seiri-taiken.com/……9%E6%89%80
 
 

太陽子発電の情報サイトも上がってきました。
 
 


婚活についての情報サイトは大きく順位を下げました。
 
 
どのサイトもそれなりにコンテンツを作っているサイトで、どのサイトも200ページ以上はあります。どのサイトもそれほどSEO対策といわれるものはやっていません。多少はバックリンクを張ったりしていますが、せいぜい10個以内のバックリンクで、それよりもコンテンツの充実をさせています。
 
 
どのサイトも200ページ以上もあって、上がったサイトと下がったサイトで何が違うのか、自分なりに考えてみました。
 
 

上位安定しているサイトと順位が上がったサイトの共通点は独自性

上位で安定しているサイトと順位が上がったサイトの共通点は、どれも自分が体験したり、モニターさんへモニター体験をさせたりして、記事の充実と独自性でもってコンテンツを充実サイトいえそうです。
 
 
コスメのサイトはモニターさんに実際にコスメ商品を体験させた様子を紹介しているサイトですし、太陽光発電についても、自分が太陽光発電の見積もりをとった体験を紹介しています。債務整理のサイトも自分の債務整理体験を紹介しています。


 
 
これに対して順位を下げた婚活のサイトは、外注のライターさんへ記事の作成をお願いして、その記事をベースに作成したサイトです。外注のライターさんは婚活の体験をしたわけではなく、単にネットから情報を集めて来たものを、リライトさせて、私が見やすくとりまとめて紹介しているサイトです。ですので、どうしても独自性という面からは欠けているといえそうです。
 

このあたりの「記事の独自性」ということまでGoogleが判断しているのであれば、そこまで検索エンジンは進化しているのかと、驚いてしまいますね。
 
 

SEO対策で「バックリンクが効果ない」とは言っていないという発言

「グーグルにおいて、バックリンクはもう終わった、これからはコンテンツ著者が評価のなかで重要になる」という情報が、少し前に飛び交ったことがあり、私も以前の記事で一度紹介したのですが、実際には「検索順位においてバックリンクの重要度は少なくなっていきますか?」という質問に、グーグルのマット・カッツ氏が回答した動画がもとになって、その一部が拡大解釈されて、誇張して伝えられたもののようです。
 
 

 
 
このマット・カッツ氏が話しているポイントをまとめると、
 

グーグルは、どのコンテンツが検索ニーズを満たせるかを判断する能力を、さまざまな方向で進化させている。
 
 
たとえば、コンテンツを判断する能力も上がってきている。人間が日常的に使う言葉を理解する力を高めている。キーワードを指定するだけでなく、対話形式で答を導いていくやり方もある。だれがコンテンツを作ったかも評価の要因に取り入れようと試みている。
 
 
特定の検索ニーズに対して、その分野の専門家が執筆したコンテンツだとわかれば、それも重要なヒントになるから。将来、こうした技術が大きく進歩していけば、検索ニーズを満たすコンテンツを判断するための要素として、バックリンクの重要性は、今よりも少し下がっていくだろう。
 
 
つまり、バックリンクが効果がないということではなく、記事の独自性が高いものを優先しえ検索エンジンで評価するようにするので、バックリンクの重要性が相対的に下がっていくだろうということであり、バックリンクが効果が無くなるということではないようです。
 
 
実際に上記の私の運営しているサイトの中で、特にコンテンツを充実させているコスメのサイトに、無料ブログからバックリンクを張ったところ、早ければ翌日、遅い場合でも数日以内には、あきらかに上位表示する傾向が見られました。ただその効果も、バックリンクにしたブログが充実していないと、数日で元の順位に戻ってしまいました。


 
 
この状況から私が判断しているのは、
 
 
「コンテンツを充実させているサイトであれば、バックリンクの効果はすぐに反映されるようである。」「ただしバックリンクは少しずつ継続的に張っていかなければ効果は一時的なものになってしまう。それであれば、コンテンツを充実させたほうが読者の為にもなるし、安定して上位表示することができる。」
 
 
このように、現段階では私は感じています。
  

私がアフィリエイトを教えた生徒が「ブラック」になりました。

ASPのA8ネットの「ブラックランク」というのをご存じでしょうか?
 

これは私のA8ネットのキャプチャ画像です。
 
 

 
 
ランク分けは3か月間の確定報酬の合計によるなされます。ブラックのところが「?」になっていますが、私がブラックになった時は3か月の確定合計が100万円を超えた時じゃないかと思います。
  
 
で、私が以前勤めていた時の後輩に、アフィリエイトについて教えたわけです。私はアフィリエイトの塾などしたことがありませんので、教えたことがあるのは彼だけなのですが、その彼が「ブラックになりました」と連絡をしてくれました。はじめて彼に教えてから1年3か月くらいです。
 
 
彼に教えたのも「とにかく記事を充実しなさい」ということでした。彼は私の教えを忠実に守り、コンテンツの充実を図ったということです。1年3か月の間に、コツコツと記事を書き溜めてきた彼のサイトも300ページを超えるサイトです。
 
 
この彼のサイトも今回のGoogleの順位変動の影響は受けていませんでした。彼のサイトはフィットネスのサイトで、フィットネスの場所や金額の情報などを細かく整理しているサイトです。そのサイトに、フィットネスに関連する様々な情報を雑誌や本を調べて紹介しています。そのおかげで彼もブラックレベルになれたということです。ちなみみ彼が作っているのは、このフィットネスに関連するサイト一つです。一つのサイトだけでブラックレベルになれたのだから、相当効率がいいと言えそうです。
 
 
彼はエクセルは得意ですが、ホームページを作るなんてことは全く初めてで、しかも私がメインに使ってるツールとは別なツールを使うことにしたもんだから、まったくの素人からはじめて1年ちょっとで、毎月30万円を超える収入をあげられるようになりました。
 
 
反対に言えば、きちんとした記事の充実をしていけば、だれでもそのくらいの収入は上げることができるようになるということなんです。 
 
 

今日もお読み頂きありがとうございました。バックナンバーはこちら↓↓↓
代13回:イカ釣りをしながら、アフィリエイトについて考えてみた。
第十二回:「ネットで集客するためにはABテストは絶対に行うべき」というセミナーへ行ってきた件
第十一回:ランクダウンしたサイトが急上昇
第十回:圏外へ飛ばされてしまったサイトの対策
第九回:ホームページが圏外へ飛ばされたら何をすればいいか
第八回:体験型マーケティングを実現するためのキーワードのブレイクダウンについて
第七回:成功体験の紹介ができない場合、どのようにして成約に結び付けるか。
第六回:アフィリエイトで収益をあげるための商品の選び方
第五回:自己アフィリエイトで稼いだお金の使い方
第四回:自己アフィリの方法
第三回:アフィリエイトを始める準備
第二回:アフィリエイトをするときに私が常に心がけていること
第一回:小さな会社のオーナーはアフィリエイトの手法を学ぶことで集客を伸ばすことができます。
 

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