起業 ホームページ のキーワード選びはallintitle:タグを上手に使う。

yahooの検索数「4,180,000件中、第1位獲得」はすごいことなのか?

経営者の皆様の中には「うちの商品はYahoo!で、4,180,000件中、第1位獲得だよ!」と、胸をはっておっしゃる方もがいらっしゃるかもしれません。
 
 

対外的なアピールとしては、良いかもしれないのですが・・・、これから起業してホームページ 集客方法を考えるならば、気をつけなければならないことの一つです。
 
 
ホームページの集客法のキーポイントとして最も大切なことの一つに、キーワードの選び方があります。。御社の特徴を表すキーワードを選定して、そのキーワードで上位表示されるなければ意味がないのです。検索したときに1ページ目に表示されること、悪くても2ページ以内に表示されなければそのサイトは存在価値がありません。

 
 

 
 

そのときのホームページの集客法の判断基準として大切なことは、そのキーワードの検索数とそのキーワードでの検索対策をほどこしているサイトが、いくつあるかというバランスが、どうなっているかということなんです。このバランスがひとつの目安になるんです。

 
 

キーワード選びにはallintitle:タグを上手に使いましょう。

例えば「レーシック 東京」という言葉を例にとって説明してみましょう。

 
 

検索結果は約6,230,000件です。この数字を見たときに「かなりの競合相手がいるな」と判断してしまうかもしれません。
 
 
ですがこの600万件あまりの数字は、特にSEO対策を施していないサイトも、この数のなかに入っているのです。
 
 

ホームページの集客法を考える上でSEO対策は常に頭に入れておくことが必要ですが、titleタグのキーワードは、内部SEOでもっとも重要な要因です。

 
 

しかしここで検索された600万件あまりの数字は、そのようなtitleタグのキーワードを考慮していない、つまりホームページの集客法を、想定していないサイトも含んでの数字なんです。

 
 

たとえばブログの中で、「昨日、レーシックをするために東京へ行ってきたよ~」このような文章が入っているとしましょう。

このようなブログはホームページの集客法を考えていないですよね。

だけでも、このような場合もカウントしているということなんです。このようなサイトは競合相手でもなんでもないですよね。

 
 

キーワードの競合相手を調べるためには、titleタグにキーワードを入れているサイトが、一体どのくらいあるのかということを目安にしなければなりません。

  
 

そのための方法は、「allintitle:」構文を使って知ることができます。YAHOOでもGoogleでもよいので、検索窓の中に「allintitle:検索キーワード」と入力するだけです。

 
 

今回の事例で言えば「allintitle:レーシック 東京」ということになります。

実際に検索してみると、次の結果になります。

 
 


 

2870件になりました。「レーシック 東京」というキーワードでSEO対策を施しているサイトは、2870件しかないということです。2870件くらいであれば、上位表示が可能なような気がしますよね。

「よし、じゃあ『レーシック 東京』で、サイトを作ろう」これもまた違うんです。

 
 

もう少し考えなければならないことがあるんです。

それは月間検索数とのバランスなんです。

 
 

キーワードツールで月間検索数を想定

「レーシック 東京」という言葉でSEO対策をしているところは、約3000件弱であることはわかりました。では月間でこの「レーシック東京」というキーワードで、どのくらいの方が検索しているのでしょう。
 
 
月間の検索数を調べるのに、いろいろとツールはありますが、使いやすくて私が主に使っているのはGOOGLEのキーワードツールです。⇒ https://adwords.google.co.jp/s……olExternal
 
 
GOOGLEキーワードアドバイスツールの使い方は、こちらのサイトがわかりやすく説明されています。⇒クリック
 
 
ためしにこのGOOGLEキーワードアドバイスツールで「レーシック東京」と検索してみると、次の結果になります。

「レーシック東京」というキーワードで検索している方(正確には過去の直近データー)は1600人ということです。つまりgoogleを使って「レーシック 東京」というキーワードで検索した人は1600人居るということです。
 
 
ここでこの検索数というのは、あくまでGOOGLEで検索した人の数です。yahooでも同じように検索している人がいます。yahooとGoogleでは、検索する人の割合は、キーワードに
おいて異なりますが、日本国内においては、yahooで検索する人のほうが多いです。
 
 
ということは、概ね「レーシック 東京」というキーワードで検索している人の数は、1600の倍、つまり3200回くらいの検索はなされていると考えてよいです。
 
 
つまり、3200回の検索数に大して3000件ほどのライバルということです。私の経験では、この割合が1~2倍であれば、きちんとSEO対策をしておけば、上位表示もそれほど困難ではないといえます。
 
 
起業 ホームページ でキーワードを選ぶときには、参考にして見てください。
 
 

 
 

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