ペンギンアップデートで、過去のSEO対策は全く価値のないものに

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、グーグルが行ったスパム対策の最たるものです。今までのGoogleは様々なスパム対策を行ってきましたが、今回のペンギンアップデートほど、激しいスパム対策はないでしょう。

 
 

ペンギンアップデートについての公式発表はこちら⇒Google公式サイト
http://googlewebmastercentral-……st_25.html

Googleの中でも紹介されていますが、今回のペンギンアップデートは、

『ブラックハットSEOを行っているサイトにペナルティを与えるアルゴリズムの導入』

概説すれば、過度なSEOやGoogleが認めていないSEO施策を施していたウェブサイトについては、ペナルティーを与えるということです。しかもかなり厳しいペナルティーです。

 
 

SEO会社は、かなり壊滅的な状況になっているところも少なくないようです。

なんといっても、数千個レベルでバックリンクサイトが、全部インデックス削除となってしまったという事例が全く珍しくないようです。

 
 

ペンギンアップデートの特徴

ペンギンアップデートの特徴はいろいろありますが、ランクダウンしたサイトの多くは「リンク」が原因とされています。

その中でも最も特徴的なのは、

『誰でも自分で登録出来る検索エンジンやディレクトリ型のリンク集』

への登録が原因と思われるようなものが見られるようです。

 
 

Googleの公式サイトから引用すれば
(ここから引用)
そこで今回 Google は、ウェブスパムをターゲットにした重要な変更を検索アルゴリズムに施しました。これまでも良質なサイトを適切に評価するために様々なアルゴリズムの変更を実施してきましたが、今回の変更では、Google の 品質に関するガイドライン に違反しているサイトについて、その掲載順位を下げるような対策を実施します。このアルゴリズムの変更は、ウェブスパムを削減し、良質なコンテンツを促進するための私たちの新たな試みです。変更の詳細を明かすことは、抜け道をくぐり抜けたサイトが検索結果にあふれ検索ユーザーの利便性を損なう可能性があるためできませんが、ウェブマスターのみなさんにお伝えしたいことは、ユーザーにとって利便性の高い 良質なサイトを作ること(英語)に専念し、ウェブスパムを駆使することなく “ホワイトハット” SEO を心がけてください、ということです。(~引用ここまで)
http://googlewebmastercentral-……st_25.html

 
 

SEO対策として、今まで語られてきたものに「リンク」があります。

サイト同士をリンクしあったり、SEO業者のバックリンクサービスを利用したり、自作自演でサテライトサイトを作ったり、IPの異なるところからリンクをさせたり、いろいろなSEO対策が採られてきました。

 
 

「バックリンクは多ければ多いほど良い」「バックリンクの質が大切だ」「同じ系統のサイトからリンクをもらわなければ駄目だ」「いやいやそんなことはない」様々なSEO対策があちらこちらで、まことしやかにささやかれ、実践されてきたわけです。

これらの過去のSEO対策に対して、Googleは「NO!!」と言ったわけです。

 
 

ペンギンアップデートへの対策

ペンギンアップデートについて、正確なところはGoogleしか分からないのですが、いろいろなサイトを調べ、私の運営しているサイトなどとの合わせて考えてみると、ペンギンアップデートの標的については、次のことが言えるようです。

 
 

ペンギンアップデートとは、スパム的外的SEO(つまりリンク)に対しての、厳しい評価チェック(減点が入る)のアルゴリズム。

このように言えるようです。つまり

 
   

・明らかにリンク目的の有料リンク
・自作自演が明らかにわかりサテライトからのリンク
・自動リンク集などからのリンク
・サイトの内容やレベルに合っていない、やたらに多くの相互リンク

これらのリンクを行っていたものは、ペンギンアップデートにもろの引っかかったようです。

 
 
 

これらをあわせて考えてみると、ペンギンアップデートの対策として重要なポイントは

「サイトの中身とリンクのバランスが取れているか」

ということのように思われます。ペンギンアップデートは外的SEOに対するアルゴリズムですから、コンテンツの内容がどうこうということではなく

内容のない薄いコンテンツであるのに、やたらバックリンクが多いとか、やたら相互リンクしているとか、そのようなものはペンギンアップデートの影響を受けたように思います。

 
 

結局は以前からGoogleが言っているように、「オリジナリティー」と「質の高さ」この2つが満たされていないようなサイトについては、Googleは「NO!!」と言い続けるということです。

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