リスティング広告が広告費用を抑えることができるわけ

起業したての時や小さな会社ころリスティング広告を上手に活用すべきです

ホームページで集客する王道はSEOによるものでしょう。

 

ですが起業したての時や小さな会社のオーナーがホームページで集客するために
SEO対策に時間をかけるべきではないというのが私の考えです。
 

起業したての時や小さな会社にホームページで集客するために
SEO対策に時間をかけたり費用をかけたりするべきではないと思います。
 

本来であれば、ホームページの作成にだって外注する費用をかけないで
スタッフあるいはオーナー自らが行うべきであるというのが私の考え方です。
 
 

ホームページの製作は簡単にできる

最近はホームページを作成するのに適したツールはいろいろと発売されています。
ホームページビルダーやドリームウェバーなどよりもはるかに簡単に作成できて
デザインもすぐれたホームページ作成のツールはいくつもあります。
 
私も会社を運営していたときホームページビルダーを使っていましたが
ホームページビルダーを使ったせいで、私の会社のホームページを作る速度は
今よりも何倍も時間がかかり、結局私の会社のホームページは
殆ど更新することができませんでした。
 
小さな会社や起業したての会社はホームページを作成するために
子難しいソフトやツールを使う必要はないというのが私の考えです。
 
ホームページはどんどん更新しなければ意味がありません。
ホームページビルダーのように1ページの更新をするために、あっちもこっちもリンクを這い直さなければならないソフトなんて、使いものにならないのです。

 
さて今日はリスティング広告が広告費用を抑えることができる理由を説明し
起業したてのころや小さな会社がホームページで集客するために
リスティング広告が適している理由を説明したいと思います。
 

なぜリスティング広告だけが伸びているか?

テレビCMやちらしに掛ける広告費用が少なくなる中で、なぜリスティング広告だけが広告にかける費用が伸びているか?

 
電通の日本国内の広告費用に関する「日本の広告費」によれば、2006年にインターネットの広告費は約3600億円であったものが、2011年には6000億円に成長しています。
 
このうちリスティング広告が締める費用の割合は約3割の1800億円ということになっています。
 
他のテレビやラジオ、新聞広告などのちらしに掛ける費用が軒並み減少する中で、このリスティング広告を含むインターネットの広告費用の伸びは驚異的とさえいえます。
 
リスティング広告がテレビCMを代表とする従来のマスメディアと大きく異なる点は
広告をする対象を選ぶことができる
ということだと考えます。
 
広告をする対象を選ぶことができるということは、不特定多数へ広告をする必要はないのです。あなたの会社の商品のサービスを購入したいと考えている相手にだけ広告をすればよいのです。つまり
無駄な広告費用を使う必要がない
ということです。
 
リスティング広告(PPC広告)では、3段階で広告対象のフィルターを掛けることができます。リスティング広告(PPC広告)の3段階のフィルターとは次の3っつです。
 
1:キーワード
2:広告のタイトル
3:広告の説明文
 
これらのフィルターで広告をする対象を、絞り込むことが可能なのです。
 
続きます。

 
 

 

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