成功体験の紹介ができない場合、どのようにして成約に結び付けるか。

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おはようございます。こちらのブログではアフィリエイトを題材に、ネットでの集客方法について紹介を行っています。
 
 

前回の記事では、アフィリエイトで成果をあげるためには、自分の成功体験を紹介することが一番成果があがりやすいという話をしました。
 
 

薄毛で悩んでいる人へ、「この育毛剤を使ったら薄毛が治ったよ」というアプローチをできれば、そりゃ薄毛で悩んでいいる人は、その育毛剤を購入したいと思うでしょう。
 
 

ですが、そのように効果が出るような成功体験を紹介できない場合もあります。いや反対に実際に効果があった成功体験を紹介できることのほうが、まれかもしれません。
 
 

このような成功体験の紹介をできない場合は、どうすればいいのでしょう。
 
 
実は体験型マーケティングというのは、自分の成功体験だけを紹介するマーケティングの方法ではないのです。今日は私が捉える体験型マーケテイングについて、もう少し紹介してみたいと思います。
 
 

体験型マーケティングとは

あらかじめ申し上げますが、私はマーケティングの専門家ではありませんし、マーケティングを勉強したことがあるわけではありません。 
 
 
ただ日々のアフィリエイトの活動の中で、自然と身に着けていった手法がこの方法であり、この方法を「体験型マーケティング」という名で呼ばれていると、あとから知ったことですので、間違いがあるかもしれません。そのあたりはご了承頂きたいと思います。
 
 

私がとらえている「体験型マーケティング」というのは、「その商品を購入したお客様が、その商品によってどのような体験ができるか」ということを考えながら情報を発信して、集客を行う手法ということです。
 
 

私はアフィリエイトで商品を紹介するときには、その紹介する商品について徹底的に調べます。自分のサイトで紹介する商品が、詐欺みたいな商品であれば嫌ですし、そもそも自分が体験したり自分で調べた情報でないと、文章に強い力を与えることができません。
 
 

そして重要なことは、体験をしたり色々な情報を調べたりすることで、「その商品を求めている人がどのような体験をしたいと思っているかが見えてくる」ということなんです。
 
 

何度も登場させて恥ずかしいのですが、私の債務整理体験を紹介しているこちらのサイトでは、サイト内で紹介している弁護士の無料相談は、実際にすべて私が相談体験をしたところです。
 
 
実際の債務整理の際に、わからないことだらけなので勉強するために無料相談をしたところもありますし、債務処理が完了したあとも、サイトの情報収集にために利用したところもあります。
 
 

一般の方にはあまり関わりたくない事項だと思いますが、説明がしやすいので紹介させて頂きますが、債務整理にはいろいろなパターンがあります。
 
 

一番大きなリスクを伴うのは「自己破産」という方法で、殆どの財産が没収される代わりに、借金をゼロにしてくれます。これに対して一番リスクを軽く債務整理をする方法は「個人再生」という方法で、借金を大きく減免してくれて、しかも返済期限を延長してくれる方法もあります。(詳しいことはこちらでは関係ないので省略します)
 
 

それぞれの債務整理の方法を求めていいる方は違いますよね。

莫大な借金を抱えていて「もうどうしようもない」と思っている方は、「自己破産」という方法をとりたいでしょうし、一時的に魔が差して借金を作ってしまったけど、減免できれば返していける人は、「個人再生」という方法をとりたいでしょう。
 
 

体験型マーケティングとは、それぞれの悩んでいる方の立場に立って、その方の悩みを解決できる情報を発信していくことだと、私はとらえています。(違っていたらごめんなさい。)
 
 
「自己破産して借金をゼロにして、もう一度再出発したい」という方には「こちらの弁護士へ相談すると、借金が無くなって再出発が安全にできますよ」という「体験を紹介(売る)」のです。
 
 
「借金が残っても、マイホームやマイカーを没収されなければ頑張っていける」という方には、「こちらの弁護士が、個人再生の情報を集める為に、よさそうですよ。」という「体験を想像させてあげる」のです。
 
 

私は「個人再生」はしていませんので、個人再生の体験を売っているわけではありません。ですがそれに関係する「自己破産」という体験をしているので、悩みをもっている人の気持ちもわかるし、どのような体験を想像させてあげると、その方の悩みを解決させてあげることができるか、わかるということなんです。
 
 
このように、悩んでいる方の立場にたって、情報を発信してあげるマーケティングの手法が、「体験型マーケティング」であると捉えています。
 

体験型マーケティングをできれば、安売り競争に巻き込まれない

今の日本の市場は
 

「安くしなければ売れない」

 
「高いものは売れない」
 
 
「この商品が売れないのは、他の競合商品よりも値段が高いせいだ」
 

そのような雰囲気が充満しています。
 
 

それは本当にそうでしょうか?私はそうではないと思います。本当に商品の価値を伝え、対象を絞り込み、他の商品と「体験の差別化」ができれば、安売り競争に巻き込まれることなく、商品は売れていくと思っています。
 
 

ほんの些細な例を出します。
 
 

私の実家は愛媛県の片田舎です。その片田舎のスーパーの前に小さなスペースを借りて、私の父が山からとってきた「シキミ」を販売しています。お仏壇にそなえるあの「シキミ」です。販売しているといっても、バケツに水を入れてシキミをさしておいて、購入者は適当にバケツからシキミをレジに持って行って、お金を払うというものです。そのスペースには、同じように場所を借りて、同じようにシキミを売っている他の方のバケツが10個くらい並んでいます。
 
 
こんな感じです(写真を撮ってきませんでしたのでイメージ写真です。)↓↓↓

 
 

父曰く「値段はどれも同じさ。下げたほうが売れると思うけど、下げたら周りから叱られるけんね」というのです。値下げ競争になるから、値段は下げないことと、他の販売している方とのあいだで、決められているようです。
 
 
で、私は「値段を下げるのがダメなら、値段を高くして売れば。そしてバケツに『仏様に〇〇山の自然の中で取れた、無農薬シキミはいかがですか』と紙に書いて貼っとけば」と言ったのです。値段を上げるといっても10円とか20円なのですけどね。
 
 
そうするとどうなったと思います?父のシキミのほうが売れたのですよ。他の方のシキミが残っている中で、父のシキミだけが早々に売り切れたのです。多少高くても、防虫剤などの薬剤のかかっていないシキミを欲しいという人が、思いのほか多かったというわけです。(ただ、この手法はすぐに他の方に真似されて、効力はなくなってしまったのですが・・・)
 
 

これはほんの些細な例ですが、このようなことはしばしばみられると思いませんか?
 
 

悩みを持っている人の悩みにしっかりと寄り添って、その方の悩みを解決できる「体験を売る」ことができれば、安売り競争に巻き込まれることがなく、商品を販売することができるのです。
 
 
この方法が「体験型マーケティング」だと私は捉えています。
 
 

 
 

体験型マーケティングをするためには、アフィリエイトの手法は大変有効な手法なのです。

体験型マーケティングを行うメリットは、なんとなくご理解いただけると思います。
 
 

ですが聡明な皆様はその問題点についてもお気づきかと思います。
 
 
それは、「体験型マーケティングを実践するためには、対象をできるだけ具体的に絞り込み、その絞りこんだ相手に対して「体験を売る」ということが必要」になるということです。
 
 

これは大変手間がかかる方法です。
 
 
テレビやラジオなどのメディアを使ってはできません。テレビやラジオは不特定多数の方へ向けて、最大公約数の共通項的な情報を発信するものです。つまり薄利多売の手法なのです。だから価格競争に巻き込まれるのです。
 
 
そもそもラジオやテレビでは無理です。絞り込んだ対象それぞれに向けての広告を作っていたのでは、広告費はいくらあっても足りません。
 
 

ですが、インターネットであればそれが可能になるのです。
 
 

インターネットであれば、絞り込んだ対象に向けての情報を発信することが、簡単にできるのです。
 
 
そのためにアフィリエイトの勉強をすることで、体験型マーケティングを行い集客を行うためのテクニックを、学ぶことができるのです。私はそのための情報を紹介しようとしているのです。
 
 

私はアフィリエイトをお勧めしているわけではありません。
 
 
今回のこの紹介をはじめるにあたり、最初に申し上げたように、アフィリエイトで成果をあげることは簡単ではないです。
 
 
時間もかかりますし、お金もかかります。私はアフィリエイトの塾を行うつもりはありません。そこまで確立されたノウハウを持っているわけではありません。愚直に自分なりのパターンで成果があがった方法を3年間繰り返しているだけです。
 
 

私が紹介したいのは、アフィリエイトの手法を学ぶことは、ネットを使った集客方法を学ぶことにつながるということです。
 
 
アフィリエイトで集客をして、そこから成果をあげることは、物販や転売の分野でネットを使って集客を行い成果をあげることと、重なる部分が大いにあると考えるからです。
 
 
アフィリエイトの「テクニック」を学ぶことで「体験型マーケティング」の唯一のリスクである、「絞り込んだ対象へ向けて、個別の情報発信をしていく」ということが、リスクの少ない形で実践できるということなんです。
 
 

次回は、体験型マーケティングをする場合の手法について、もう少し詳しく説明してみたいと思います。
 
 
ご興味のある方は、また来週お会いしましょう。
 
 
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