動画を簡単に作れるツール

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前回から動画作成にドップリはまっています。この動画作成に掛かったのはわずか30分です。最近の動画を作るツールって本当にすごいですね。↓↓↓(音が出ますのでボリュームは小さめに。でもBGMも聞いて下さいね。動画を見る上でBGMの演出も大切ですからね。)
 

 
 
先回の記事でGoogleが動画へ力を入れ始めているという記事を紹介いしました。
 
YouTubeの毎月の訪問ユーザーは8億人を超え、毎日の再生回数は4億回を超えているそうです。
 
この利用者数はGoogleのテキスト検索数をも、大きく超える検索数となっています。今や人々は、テキスト検索をするのではなく、動画を見る時代になったということです。
 
 

YouTubeを使った広告市場は全米広告市場の中で急成長

調査会社Eマーケターは動画広告は2012年、全米デジタル広告売上げの7.9%を占め、16年には14.5%を占めると予想しているそうです。
 

これによれば2011年から2016年までの5年間で、4倍以上の市場規模になると推測されているそうです。
 

5年間で4倍以上の市場規模ですよ。ものすごい勢いですよね。
 
インターネットの世界は、米国に追随して、日本に同じ波が押し寄せてくるのが一般的です。動画をYoutubeにアップする日本のユーザーはまだまだ少ない状態です。
 

ワインの良さを動画で紹介して大成功した片田舎のワイン屋の話

先回の記事では動画で莫大な広告収入をあげるYoutuberという方々の情報を紹介しましたが、今日は動画を使って大成功したワイン屋さんの話を紹介したいと思います。
 

アメリカのゲイリーチャックという中年男性は、アメリカの片田舎で小さなワイン屋を経営していました。片田舎でのワイン屋ですから、売上なんてしれています。日々の生活を支えるのがやっとの生活であったそうです。
 

この中年男性はある日ふと気づきました。「ワインのテイスティングをYoutyubeで公開して、ワインのよさをみんなに伝えよう」そのように思いついたのです。
 

この中年男性は自分が扱っているワインをテイスティングを行っている様子を動画に撮影し、せっせとYoutubeへアップしていったそうです。
 
そうすると彼のワイン屋へはアメリカをはじめ世界中からワインの注文が入るようになり、片田舎の小さなワイン屋はなんと年間50億円以上の売り上げを上げるまでに成長したのです。

 

この再生回数をみて思ったことは、「あれ、それほど再生回数は多くないな」ということです。Youtuberと言われる人が数百万という再生回数があるのに対して、このワイン屋さんの再生回数は1万数千回程度です。
 

ただアップしている本数はすごいです。500個まで投稿しているのは確認しましたが、まだまだありそうなので、途中でやめしまいました。
 

どの動画も1万数千以上の閲覧はされているようですので、少なくとも500万回以上は、このテイスティングの様子が全世界で閲覧されたということですね。
 

日本で動画を広告に使う人が少ない現状

もしあなたが外壁工事の会社をされているのであれば、外壁工事について動画で広告をしているところがどのくらいあるか、検索してみて下さい。
 
自分の扱っている商品についての動画を紹介しているサイトがどのくらいあるか、Youtubeで検索をしてみたら、それについて動画広告を出しているところは、あまり多くないと感じるのではないでしょうか。
 

これは、かなり不思議な状況です。日本においてもYoutubeの検索数は、莫大な伸びを示しているのに、これを広告に使って集客しようという方は、まだまだそれほど多くないという事実です。
 
 

動画をつくるのが大変だからという既成概念

動画を作って、広告に利用しようとすれば「動画を作るのって大変じゃないの」という意識が先にたつ方が殆どではないかと思います。
 

まだまだ私は動画を使った集客方法について勉強をはじめたばかりで、この動画をどのように使えば実際に集客ツールになるか、まだまだ勉強不足ですが、ただアイキャッチとしての動画は必要だということくらいはわかります。
 

動画でいえばオープニングがアイキャッチになります。またLPへ誘導するためのエンディングも効果的に演出することが必要でしょう。
 

単にだらだらと自社の商品やサービスをPRしただけでは、なかなか視聴者は最後まで動画を見てくれないかもしれません。
 

そんな意味もあって、「動画って作るのは難しいんじゃないの」ということになるんじゃないかと思います。
 

ですが、私が作ったこの動画↓↓↓十分にアイキャッチに耐えられる動画だと思いませんか?

 

私が購入したのはヨドバシカメラで購入した「LIFE3」というグッドデザイン賞を受賞した動画ツールです。動画編集というよりは、フォトシネマという範疇になるようですね。


 

 
オープン価格ですが1万円ほどでした。このツールほんとにすごいです。
 
私がしたことは写真のあるフォルダーを示して、BGMを選んで、キャプションを数行書いただけです。
 
あとの演出はツールがすべて勝手にやってくれるのです。コマ割りも写真の演出も、エンディングロールもすべてツールが勝手にやってくれているのです。

 

「動画広告の市場が注目されているようだけど、動画を作るのはちょっとな」と感じられている皆様、動画作りにチャレンジをしてYoutubeへアップされてみてはいかがでしょうか。
 
インターネットのツールを使ってビジネスへ展開することの一番のメリットは、とにかくリスクが少ないということだと思います。
 
自分がちょっとあいた時間、「暇だな~」「昼寝するかな~」「パチンコでも行くかな~」そんなあいた時間を使うことで、新しいビジネス展開ができるかもしれないのです。
 
私は当面は動画集客について勉強しようと思っています。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。バックナンバーはこちら↓↓↓

 
第十五回:YouTubeを使った動画マーケティングの現状とこれから
第十四回:またまたGoogleが大暴れ
第十三回:イカ釣りをしながら、アフィリエイトについて考えてみた。
第十二回:「ネットで集客するためにはABテストは絶対に行うべき」というセミナーへ行ってきた件
第十一回:ランクダウンしたサイトが急上昇
第十回:圏外へ飛ばされてしまったサイトの対策
第九回:ホームページが圏外へ飛ばされたら何をすればいいか
第八回:体験型マーケティングを実現するためのキーワードのブレイクダウンについて
第七回:成功体験の紹介ができない場合、どのようにして成約に結び付けるか。
第六回:アフィリエイトで収益をあげるための商品の選び方
第五回:自己アフィリエイトで稼いだお金の使い方
第四回:自己アフィリの方法
第三回:アフィリエイトを始める準備
第二回:アフィリエイトをするときに私が常に心がけていること
第一回:小さな会社のオーナーはアフィリエイトの手法を学ぶことで集客を伸ばすことができます。
 

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