イカ釣りをしながら、アフィリエイトについて考えてみた。

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おはようございます。ネットでの集客について情報を発信しています。
今回で13回目になりますね。
 
 
バックナンバーはこちら↓↓↓
第十二回:「ネットで集客するためにはABテストは絶対に行うべき」というセミナーへ行ってきた件
第十一回:ランクダウンしたサイトが急上昇
第十回:圏外へ飛ばされてしまったサイトの対策
第九回:ホームページが圏外へ飛ばされたら何をすればいいか
第八回:体験型マーケティングを実現するためのキーワードのブレイクダウンについて
第七回:成功体験の紹介ができない場合、どのようにして成約に結び付けるか。
第六回:アフィリエイトで収益をあげるための商品の選び方
第五回:自己アフィリエイトで稼いだお金の使い方
第四回:自己アフィリの方法
第三回:アフィリエイトを始める準備
第二回:アフィリエイトをするときに私が常に心がけていること
第一回:小さな会社のオーナーはアフィリエイトの手法を学ぶことで集客を伸ばすことができます。
 
 

イカ釣りに行ってきました

突然ですが、一昨日の夜、会社が終わったあとイカ釣りに行ってきました。
私の職場は愛媛県の海岸近くにあるのですが、社員数人がお金を出し合って、小型のクルーザーを持っているのです。
 
そのクルーザーでもって、「明日は大潮で、最近イカが上がっているらしいから、釣りに行こうぜ」という話が突然湧きあがったりするようなのです。
 
私はその会社では中途入社で、しかも釣りなんてしたこともなく、サオとかの釣り道具も何も持っていない状態なのですが、折角声を掛けて頂いたのでついていくことにしました。
 

で、結論は2時間くらいの間に、釣りなんてほとんど初めての私が20匹もつれたのですよ。ベテランの人は40匹近くも釣っていました。

 
イカって群れで移動しているそうで、その群れにうまくあたると入れ食い状態なんです。 
 
うまい下手はあるので、釣果に差はありますが、それでも私のような初心者でも、どんどん釣れるのです。
 
その群れの中にいる間は10分間の間に3匹も5匹も釣り上げて、群れが去ったら全く連れず、またしばらくして群れが戻ってきたら、またどんどん釣れるという状態です。 
 
釣りの上手下手はあって、多少釣り上げる数に大小はありますが、だけど誰でも釣れるのです。
 
 
このイカ釣りですがこんなに大量に釣れたのは、ほとんど人のいないクルーザーからの釣りだったからです。
 
人がひしめいている堤防からでは、このようには行きません。堤防から釣れば、「2時間で3匹も釣れればいいほうだよ」って言っていました。
 
で、私が釣りをしながら思ったのは「これは、アフィリエイトも同じだな」って思ったのです。(釣りの最中にそんなこと考えるなよ(笑))
 

売れている商材を売るのであれば、割に簡単に成果を上げることができる

アフィリエイトも売れている商品というものがあります。それらが売れているのは、雑誌などに頻繁に登場したり、ネットでビジュアル広告を頻繁に見たり、LPが優れていたりして、いろいろな理由があって、とにかく売れている商品です。これらの商品を売って成果をあげるのは、割に簡単にできます。
 
例えば「どろあわわ」という洗顔せっけんがありますが、この「どろあわわ」という商品は本当によく売れます。
 

 
以前、あるスナックへ行ったとき、ホステスさんにひょんなことで「どろあわわ」について話をしたら、「知ってる知ってる。すごく評判だよ。本当にいいらしいよ」と、ものすごく噛みついてきました。どうやら雑誌やテレビでも取り上げられているようですね。
 
 
このような商品はイカの群れのようなものです。このイカの群れから釣り上げようとするならば「商品名+キーワード」というキーワードで、大変に釣り上げやすい状態になっています。
 
 
例えば「どろあわわ 口コミ」「どろあわわ 評判」「どろあわわ 効果」というふうなキーワードですね。これらのキーワードで上位表示することができれば、大変釣り上げやすい商品です。ただし、あくまで上位表示できればということです。 
 
このようなキーワードで上位表示を狙うということは、これは岸壁に並んでひしめき合いながら釣りをしているのと同じなんですね。誰でも行きやすい釣り場で勝負しようとするから、なかなか成果があがらないわけです。このようなキーワードで一番いい場所を確保するのは、すごく難しいのです。 
 
それよりも、離れてクルーザーにのって糸を垂らせば、簡単に釣り上げることができるわけです。
 
 

クルーザに乗って釣りをするキーワード選び

前回の記事でGoogleのSEO担当者の言葉を紹介させて頂きました。
 
第十二回:「ネットで集客するためにはABテストは絶対に行うべき」というセミナーへ行ってきた件
 

3語以上のキーワードに対して検索エンジン対策をしていない人は、54%のビジネスチャンスを失っている。

 

「どろあわわ 評判」などといった、二つのキーワードの組み合わせでしか上位表示を狙っていない人は、実は本当はもっと別に釣り上げやすい方法があるのに。目を向けていないということです。三つ以上のキーワードについて検索エンジン対策することで、54%以上のビジネスチャンスが広がるというのにです。
 
 
二語のキーワードでしかSEO対策をしていない人は、みっつの複合キーワードでSEO対策うすることで、54%の人が目を向けていない市場へ入っていくことができます。
 
 
例えば「どろあわわ」で言えば、この商品は洗顔石鹸ですから、すぐ思いつく3語以上のキーワードですから、「洗顔 せっけん おすすめ」とか「洗顔石鹸 ランキング 30代」とか「洗顔石鹸 敏感肌 おすすめ」などが思いつくと思います。
 
ですが、これらの簡単に思いつくキーワードは、やっぱり岸壁から釣りをするのと一緒なんですね。 
 
3語以上のキーワードを選ぶということは、より対象を限定することができます。前回紹介した
 

「誰に、何を売るか」ということですね。

 
「誰に何を売るかと」ということを、キーワードを絞り込むことで、より具体的にイメージできやすいということです。この検索キーワードで情報を求めている人は、どのような問題を抱えているのか想像して、その人に価値のある情報や商品を紹介してあげるという視点が、とても大切だということなんですね。
 
 
これは、アフィリエイトに限ったわけではありません。自分が持っている商品や情報は、どのような悩みを持っている人に対して価値を感じてもらうことができるのか。そして、それらの悩みを持っている人に、自分が持っている情報や商品をわかりやすく紹介してあげて下さい。そのようなことを意識すれば、他の方と違うキーワード選びができるはすです。
 
これを意識することで、格段に簡単に上位表示できて、クルーザから釣りができるということです。
 


 

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