最近のSEO事情を某大手SEO専門会社が教えてくれた

最近のSEO事情で興味深い話があったのでシェアします。
 
 
SEO対策でクローラーが回ってきてインデックスされて、検索順位を決めてというのは昔の話だそうで
 
 
今、Googleが力を入れているのは、検索する利用者、一人ひとりに最適な検索結果を提供しようとしているそうです。
 
 

例えば「天気」で検索した場合、おそらく住んでいる地方の検索結果が表示されると思います。
 
 

私の場合であれば、愛媛県の四国中央市というところに住んでいるので、この土地の天気の情報が表示されます。


 
 

つまり、利用者のニーズに合わせて、一人ひとりに合わせた検索結果が表示されるように、検索エンジンは進化しているそうです。
 
 

わかりますか?検索順位の結果は利用者一人一人に合わせて、違ってきているということなんです。
 
 

最近ではGoogleは1万人規模でスタッフを雇用し、サーチクオリティーチームを編成し、人の目で、検索順位を決めているそうです。
 
 

その結果、検索順位の表示順位も以前とは随分違ってきているそうです。
 
 

例えば「掃除機が壊れた」とGoogleで検索してみた場合、一番上にあるサイトはおそらくこちらのサイトかと思います。
 
 

http://www.ozuki.com/sho-ei/se……vice04.htm


 
 

見た目しょぼいサイトですが、驚くべきは、このサイトのどこにも「掃除機が壊れた」というキーワードは使われていないのです。
 
 

クローラにより検索順位が決められたころは、「掃除機が壊れた」というキーワードをタイトルや文章内に入れることがSEO対策と言われていました。
 
 

その結果「掃除機が壊れちゃった」みたいなキーワードで記事を書いている主婦のサイトなどが、上位に表示されていたわけです。
 
 

ですが、「掃除機が壊れた」検索する人は、別にそのような主婦のブログが見たいわけではないはずです。
 
 

「掃除機が壊れたどうしよう」と思って検索する人に、「このサイトを見ると掃除機が壊れた場合の対処法がわかりますよ」というサイトを、上位表示するようになっているということです。
 
 

これには「サーチクオリティーチーム」がサイトを目でみて判断し、「掃除機が壊れた」と検索する人は「このような情報が欲しいだろう」と判断したサイトによって、検索順位をつけているというのです。
 
 

Googleが言っているコンテンツが充実しているサイトを上位表示させるというのは、こういうことのようです。
 
 

この情報はGMOのSEOチームから教えてもらった情報です。その他にもいろいろと興味深い話をしてくれました。これはGMOのSEOサービスへ加入してみて、そこで教えてくれた情報です。このサービスは、ビッグキーワードで上位表示してくれるというサービスです。(ちなみに35万円也)
 
 
上位へあげてくれるというサービスはもちろんありがたいですが、最先端のSEO対策の生の情報を得られることに魅力を感じ、サービスの申し込みをしたわけです。また面白い情報があればシェアします。

 

売ろうとしてはダメ

成果を急ぐために商品を売ろうとしてはダメとはよく言われます。売りたい気持ちが強く出過ぎると、お客さんはどんどん逃げてしまうからです。これはSEO対策の観点からも言えそうです。SEO対策でも「売ろう売ろう」という気持ちが強すぎると、どんどん順位が下がるようなのです。
 
 
私はサイトの量産はしないで、一つのサイトをじっくり作っていく方法をとっています。ページ数は大体300ページ以上 多いものは500ページくらいあります。
 
 

当然ページ数を多くすればするほどスモールキーワードでの集客がどんどん増えていくのですが、ある時急にサイトの順位が落ちることがある。全てオリジナルの記事なのになぜ?とずっと思っていたのですが、おそらくこれだろうという原因が思いついたので報告します。
 
 

ニッチキーワードで集客できるようになると、「これでLPのページへ誘導すれば成果があがるぞ」ということで、ページの上のほうへLPへの誘導バナーを配置してしまっていたわけです。当然利用者はそちらへ誘導されますよね。ということは検索してそのページへ来た人の、そのぺーじでの滞在時間は短くなるわけです。
 
 

ということは、そのページは利用者にとって有効なページではないという判断をgoogleはするのでしょう。滞在時間が短いページはよくないページ。よくないページばかりのサイトはよくないサイト。だから、そのページのランクが下がる。だからサイト自体の品質も下がる。どうやらそういうことのようです。
 
 

ちゃんとした記事を書いたら、その記事を読んで頂いて、ページの最後からLPへ飛ばす。これが大切なようです。ということは、最後まで読ませるだけのライティングのスキルが大切ということのようです。
 
 

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