販売協力している商材のキーワード選び事例

私が販売協力をしているる商品の事例

私が販売協力をしている商材で常緑キリンソウという植物があります。(サイトはこちら⇒常緑キリンソウ紹介サイト)この常緑キリンソウを例に、キーワードの選び方を、紹介したいと思います。

 
 

この常緑キリンソウという植物は、ある特徴を持っています。その特徴とは、大変乾燥に強く、しかも過湿にも強いという、二つの相反する性格を持っているということです。この常緑キリンソウの乾燥に強いという特徴は、ひと月雨が降らなくても、全然元気に生育できるという、一般の植物では、考えられないほどの乾燥に対する強さなのです。

 
 

この常緑キリンソウを販売する上で、販売戦略のコアになるのは、「乾燥に強く、しかも過湿にも強い」という特徴を活かせるシーンへ、どのようにアピールするかということです。

 
 

この「乾燥に強く、過湿にも強い」という特徴から、ターゲットを想定し、そのターゲットに対して、この商品はどのような悩みや問題点を解決できるかということが、商品販売戦略のコアになります。その悩みを持っているお客様何を望み、どのようなキーワードで検索するのか、一生懸命考えなければなりません。

 
 

お客様の望みを満足するキーワードは何か。お客様の満足を得るためには、お客様の痛みを知らなければなりません。お客様の痛みや悩みを解消する手段を提案できてはじめて、お客様に満足していただくことができるのです。顧客満足度の向上とは、そういうことです。

 
 

キーワード探しとは、顧客満足度を充足させる作業なのです。顧客満足度を向上させることができるキーワードの発想し、成約をあげるためのキーワードへとしぼりこんでいくことで、キーワード単価が安くなり、成約率をあげることができるのです。

 
 

常緑キリンソウという植物は、あまり一般的ではない植物です。「常緑キリンソウ」という植物名で検索する人は、ほとんどいません。

 
 

ここで考えなければならないのは、利用者にとって、この常緑キリンソウの特徴が、利用者の悩みを解決できるのは、どのような場面があるかということです。利用者の目線で商品を考えるのです。

 
 

御社の商材も同じです。御社の製品のコアが何であり、そのコアを最も生かせる部分は何かということを、必死に考えなければなりません。

 
 

この常緑キリンソウの場合、乾燥に強く、しかも過湿に強いという特徴です。この特徴を最大限に発揮できるのは、どのような場面かと、考えます。そうすると、「屋上の緑化」というシーンが浮かんできました。

 
 

屋上を緑化するには、地面を緑化するのとは違い、特殊な環境で生育できる植物が必要なのです。屋上は風が強くとにかく乾燥しやすいのです。しかも日本の梅雨時期は過湿になり、根が腐って枯れてしまうという状況にも陥ってしまうという問題も、あちらこちらで発生しています。

 
 

常緑キリンソウの特徴は、屋上という特殊な空間を緑化する緑化植物として、うってつけなのです。したがって常緑キリンソウの販売戦略のコアは、「屋上緑化で失敗して困っている人の悩みを解決する」、ということに決めました。

 
 

この販売戦略のコアに従って、キーワードを選んで行くということになります。「屋上緑化」というシーンを想定しているので、「屋上緑化」というキーワードがひとつ考えられます。しかし「屋上緑化」というキーワードで出稿しても、広告費ばかり掛かって、成果を上げることは、ほとんど望めないでしょう。
なぜなら、「屋上緑化」というキーワードでは、あまりに集客する対象が広すぎるからです。

 
 

「屋上緑化」というキーワードで検索をする人は、屋上緑化の考え方について調べている人かもしれませんし、屋上緑化の写真を探している人かもしれません。お昼休みをとるために、屋上緑化された場所を探しているかもしれませんし、屋上緑化とエコとの関係について調べている人かもしれません。「屋上緑化」というキーワードは、販売戦略のコアである、「屋上緑化で失敗して困っている人の悩みを解決する」とは、合致しないのです。

 
 

ホームページで集客をし成果を上げるためには、販売戦略に沿って、キーワードを出来る限り絞り込む必要があるのです。漠然とした広いキーワードで集客をしても、そのキーワードで成約をすることは難しいのです。「アクセスはあるのに、成果が上がらない」という原因はここにあるのです。ユーザーを想定していない、幅広いキーワードでは、広告費ばかりかかって、成果が上がらないということになるのです。

 
  

ちなみにこの常緑キリンソウという植物は、開発されたばかりで、あまり一般的には知られていない植物です。他の植物にはない素晴らしい性能をもっている。しかし素晴らしい性能を持っているのに、販売チャンネルが無いばかりに、販路を広げる方法は、従来の営業方法しかありませんでした。これは中小企業の方々が抱えている悩みと通じるところがないでしょうか?

 
 

素晴らしい技術を持って起業した。確かに従来の御社のファンは、リピーターとなって、御社の製品を使用してくれることでしょう。しかし、そこから新しく販路を広げることは、思ったほど成果が上がっていかない。よい技術があれば、必ず受け入れられるものだと思った。しかしそうはなっていかない。このようなお悩みは、中小企業の経営者の皆様は、きっとお持ちの、共有の悩みではないですか?

 
 

今でこそ私は、このようにホームページの集客の大切さや、ホームページを使った集客法について、アドバイスをできていますが、以前の私は、皆様と同じように中小企業の代表をしていました。(中小は言いすぎです。零細企業です。)

  
 

その頃の私は、ホームページでの集客というものに、あまりにも無知だったのです。「あの頃、ホームページで集客するということに、もっと勉強していたら・・・」という後悔があります。

 
 

私がこのような情報を無料で紹介して、ホームページの集客に苦労をしている皆様の、バックアップをしようと思っているのは、その頃の辛かった気持ちがわかることと、それを解決する方法が、すぐ身近にあるということに気付いていただき、私と同じような後悔をして頂きたくないからです。

そして中小企業の発展こそが、日本の現状打破には必要だと信じているからです。

 

>>リスティング広告(PPC広告)無料講座へ

あわせてお読み下さい

    None Found

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

当サイトのWPテーマ

WordPressテーマ「Gorgeous (TCD013)」

女性ブログにおすすめ

WordPressテーマ「Chill (tcd016)」

ニュースサイトを作るなら

WordPressテーマ「Opinion (tcd018)」 
ページ上部へ戻る
基礎化粧品