起業の時のホームページ集客~リスティング広告はやってあたりまえ~

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起業の時はリスティング広告を取り入れるべきです

起業したときのホームページこそ、リスティング広告(PPC広告)は取り入れるべきというのが、私の考えです。なぜならSEO対策で成果をあげるためには、時間がかかりすぎるからです。起業したときにホームページが上位表示するまで、待っている余裕はないはずです。
 
 

融資で借りたお金とか、自分で準備した資金とか、最初は資金が潤沢にあるように思えるかもしれません。ですが、それらのお金は、あっという間になくなります。私も経験済みだからわかります。
 
 

そうすると、待つのは多重債務の地獄です。資金調達と称して、資金の融資を受け、その融資で借金を返していく、そんな悪循環に入り込んでしまいます。

 
 

そのようなことにならないためにも、起業したときこそ、とにかくホームページをできるだけ早く上位表示し、新しいお客さんを掴むことを提案します。
 
 

いまやリスティング広告はあたり前の時代

電通総研の2006年度の発表では、次のような発表がされていました。

2006年度の時点で、日本におけるインターネットの広告はすでにラジオ広告の2倍以上となっていて、更に増え続けている。~中略~2010年には、キーワード広告の市場が2000億円を超え、インターネット広告の3割を占めるようになると予測されている。インターネット広告の中で、特に有望なのがキーワード広告というわけだ。

 
 

2006年度当時のインターネット広告費は3600億円、その後の2011年には8000億円の市場にまで成長しているそうです。(電通総研による)
 
 

従来のテレビやラジオ、雑誌、新聞といった広告がマイナスの中、インターネットのリスティング広告(PPC広告)だけは大きく成長し続けているのです。
 
 

リスティング広告(PPC広告)は起業の時のほど有利

リスティング広告(PPC広告)に出稿するのは、起業の時ほど(早い段階ほど)有利です。
 
 

というのもリスティング広告(PPC広告)に出稿する際のクリック単価は、ホームページの品質スコアが影響し、クリック率が関係しますが、そのほかにもホームページの内容と出稿しているキーワードの関連とか、ホームページの出稿をはじめた時期とかも考慮されるからです。

 
 

つまりライバル会社が同じキーワードで出稿するのであれば、品質スコアの高いほうが有利なわけです。
 
 
広告費を抑えるためには、品質スコアをあげることが最重要事項です。品質スコアをあげることのよっと、安いクリック単価で上位掲載されるようになるのです。
 
 
品質スコアについて、もう少し詳しくは改めて紹介したいと思いますが、起業したときのホームページで少しでも早く成果をあがたいのであれば、できるだけ早くリスティング広告(PPC広告)の出稿を取り組むべきです。
 
 

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