起業の時のホームページ 集客方法ではターゲットを明確に

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起業の時のホームページ 集客方法ではターゲットを明確にしましょう

起業するためにホームページを作ったけど、全く集客ができない。そのようにお悩みの方に一度作成したホームページを、よくごらん頂きたいのです。
そしてお尋ねしたい。
 
 

「御社のホームページはターゲットを絞っていますか?」
 
 

ホームページがどのようなターゲットかを絞りきらないで、思いつくままに作成したホームページでは、まず新しいお客さんを集めることはできません。それどころか、ホームページへアクセスを集めることもできないでしょう。
 
 

起業した時には、「こんなサービスができる」「こんな技術がある」「あれもできる、これもできる」すべてホームページへ入れてしまいがちです。
 
 

実際に私が以前代表をしていた会社でもそうでした。「あれもできる。これもできる」という内容でホームページを作った結果、ホームページからの問い合わせは一件もありませんでした。
 
 

大きな枠組みでは、お客さんは御社のホームページを素通りしてしまうのです。
 
 

ホームページの3秒ルールを意識しましょう

ホームページの3秒ルールとは、あなたのホームページを検索した新しいお客さんが、あなたのホームページを有効なものかどうか判断するのに、3秒しかかからないというルールです。
 
 

3秒ルールのもとは1999年6月に米国のゾナ・リサーチ社が発表した調査報告『The Need for Speed』によると、14.4kbpsモデムで接続している利用者が電子商取引サイトの表示に待ちきれなくなるまでの時間が8秒であり、それを超えると大部分の利用者が商品の購入そのものをあきらめてしまうということであった。

参考ウィキペディア: http://ja.wikipedia.org/wiki/8……C%E3%83%AB
 
 

これが、近年の通信速度の向上により、3秒に短縮されたといわれいます。つまり、新しいお客さんは、そのキーワードに合った内容のホームページでないと、3秒でほかのサイトへ行ってしまうということです。
 
 

あなたが「これも見て欲しい、あれも見て欲しい」と思っていろいろとメニューを配置しておいても、検索するお客さんを絞り込んで、その絞りこんだお客さんだけのために、情報を発信しなければ、あなたのサイトは見てもらえないということです。
 
 

その為にも起業したての時のホームページはターゲットを絞り込んで、とにかくサイトを見てもらえるようにしないと、全く意味がないサイトということになってしまうのです。
 
 
 

ターゲットを絞り込むことはSEOにもリスティングにも有効

ターゲットを絞り込むことはSEOにもリスティング広告にも有効です。ターゲットを絞りこむことで、そのターゲットにあわせたキーワードを絞りこむことができます。

 
 
絞りこんだキーワードはそれだけで競合他社が少なくする効果があり、しかも絞り込まれた属性の濃い新しいお客さんを集めることができます。
 
 
リスティングについても同様です。ターゲットを絞込みキーワードを絞り込めば、1クリックあたりの単価を安く抑えることが可能になるわけです。
 
 
ホームページで集客できない人は、自分の会社や商品の魅力は何か絞り込んでみましょう。そしてその魅力に関する記事だけを30ページ書いてみましょう。必ず何らかの反応があります。起業のときこそやってみるべきです。
 
 

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