圏外へ飛ばされてしまったサイトの対策

PPC Pay Per Click word cloud

おはようございます。今日もお読み頂きありがとうございます。
 
 

こちらのブログでは、『アフィリエイトの仕組みを使って、ビジネスの集客に繋げる』をテーマに、私が行っているアフィリエイトの方法を紹介しながら、ネットを使ったビジネスの集客について情報を紹介しています。
 
 
最近あたらしくランドクリエイト様の会員になられた方もいらっしゃると思いますので
一応バックナンバーを紹介しておきます。
 
 
第九回:ホームページが圏外へ飛ばされたら何をすればいいか
第八回:体験型マーケティングを実現するためのキーワードのブレイクダウンについて
第七回:成功体験の紹介ができない場合、どのようにして成約に結び付けるか。
第六回:アフィリエイトで収益をあげるための商品の選び方
第五回:自己アフィリエイトで稼いだお金の使い方
第四回:自己アフィリの方法
第三回:アフィリエイトを始める準備
第二回:アフィリエイトをするときに私が常に心がけていること
第一回:小さな会社のオーナーはアフィリエイトの手法を学ぶことで集客を伸ばすことができます。
  

 

圏外へ飛ばされたアフィリエイトサイトのその後

先回の記事で、それまでコツコツの作って来たサイトが、Googleによって100位圏外へランクダウンさせらてしまったことを紹介しました。
  
 

飛ばされてしまったサイトの中で、特にショックが多きかったのがこちらのサイトです。⇒コスメモニター広場
 
 
こちらのサイトは、外注のコスメモニターさんへお願いして、コスメの商品を実際に購入して頂き、レビューを紹介しているサイトです。
 
 
コスメモニターさんへの外注費やコスメ商品の購入費用だけでも、ざっと言って50万円くらいは掛けています。その他に私がこのサイトを作るのに3か月くらいは掛かりきりでしたから、100万円くらいは掛けているサイトになるかと思います。
 

ようやくアクセスが集まりはじめて、「そろそろ回収できるページを作ろうか」と思っていた矢先に、上位表示できてアクセスが来ていたキーワードが、いきなりgoogleによって100位圏外へ下げられてしまったのです。
 
 
ということで、「どうしたものか」と考えて結局、一番集客に即効性のあるリスティング広告へ出稿することにしたというのが、第9回で紹介した内容です。
 

リスティング広告について御知りになりたい方はこちらをご覧ください。⇒リスティング広告とは
 
 
 

リスティング広告を出稿してどうなったか

私もいろいろと試行錯誤をしながら行っている状況ですので、結局『この方法は駄目でしたね』ということになるかもしれませんが、その時は反面教師として頂ければよろしいかと、多少の弁明をいれつつ紹介していきます。
 
 
リスティング広告を使ってアフィリエイトの成果をあげる方法として、「濃い顧客を集めて、その顧客をスムーズにメーカーのLP(ランディングページ)へ誘導しなさい。」という方法があります。
 
 
「あなたのサイトは読者にとってもメーカーにとっても邪魔なんだから、とにかくメーカのページへ誘導すればいいんです」というのです。
 
 
リスティング広告を使ったアフィリエイトの手法はPPCアフィリエイトと言われます。PPC広告=リスティング広告ととらえて頂いて結構です。
 
 
アフィリエイトで収入を得たい人は、自分のサイトのボタンを押してメーカーへ誘導することで、はじめて自分の成果にすることができます。
 
 
PPCアフィリエイトの場合、直接メーカーへ誘導するリンクを張ることはYAHOOやGOOGLEや広告主から禁止されていますから、どうしても自分が作ったページを間にはさむ必要があります。
 
 
ですが『このページはメーカーにとっても読者にとっても邪魔なものだから、とにかく1枚のペラページを挟んで、自分のページのボタンを1回だけ押させなさい』というのがこの方法です。
 
 
『メーカーがしっかりとしてLPを作っているんだから、成果はそちらのページであげてもらえばいいんです。』というのがこの考え方です。
 
 
このような考えで作られたページが『ペラページ』と言われるものです。こんなページです。(適当に検索して、ペラサイトのイメージがわかりやすいので引用しています。私とは一切関わりのないサイトです。サイトの持ち主の方がいらっしゃったらごめんなさい)⇒ http://cosme-style.biz/webshop……index.html
 
 
かなり高額な費用を払って入会する塾で『このようなサイトを作って量産しなさい』と教えているのです。『このようなサイトを1000ページ作りなさい。そうすれば売れる商品が見つかるから、その商品に力を入れて宣伝しなさい』というのが高額塾で教えている内容です。
 
 
皆さんどう思われます?
 

 

自分のコトだけしか考えていないぺらページ

私はこのようなぺらページは、自分のページをクリックして報酬をあげるためだけの全く意味のないページだと思います。読者にとっても、メーカーにとっても全く邪魔なだけのページで利益をあげようなんて、そんなビジネスはあり得ないだろうと思います。
 
 
ですが、このようなページを量産して月に何百万円という成果を挙げていた人もいたのも事実です。
 
 
私はアフィリエイトで成果を得ることができるのは、あくまで読者へ役に立つ情報を紹介して、その見返りとして報酬を得ることができるものだと思っています。
  
 

ですから私のアフィリエイトの方法は、自分が体験したり書籍で調べたりしたものに限ります。(ネットでの情報はかなり怪しい部分がありますから書籍で調べます。)
 
 
自分で体験のできないコスメ商品などは、モニターさんへ実際に体験して頂いて、その情報を紹介しているわけですし、サイト内で使っている用語などは、書籍を購入して自分なりに調べて紹介しているわけです。こんな感じ↓↓↓

 

このようなレビューのサイトは必ず役に立つと信じていますし、読者さんからも『こんなサイト欲しかったんです』という声も頂けています。
 
 
役に立つ情報を発信できれば、そこから必ず報酬は発生することができます。
 
 
 

リスティング広告に出稿したサイトはどうなったか?

ネットで集客をする上で、一番早く成果が出せるのはリスティング広告へ出稿することです。
 
 
SEOやSNSを使った集客も、並行して行うことが望ましいですが、どうしても時間が掛かります。
 
 
『こうすれば簡単だよ~』という方法があれば、私のほうが教えて頂きたいくらいです。ネットの情報やメールで流れてくる情報をいろいろ試していますが、どうしても時間がかかると思います。

 
 
リスティング広告であれば、最短であれば出稿した数時間後には、検索上位に表示することができます。
 
 
確かに広告費はかかりますが、ネットを使ってビジネス展開をしようと思えば、とにかくサイトへ来ていただかなければ話になりません。
 
 
くいろいろなキーワードで出稿をして、そのサイトの中を読者がどのよな動きをしているのか調べなければ、そのサイトは読者が探したい情報を発信しているのか、どうして成果につながらないのか、とにかく来て頂かなければ対策の打ちようがありません。
 


↑↑↑この画像はコスメモニター広場へ訪問された方の足跡を追跡しらものです。この方は10ページ以上もサイト内を閲覧してくれていて、30分以上も見てくれています。
 

良く言われる話しですが、ホームページを見る人は大体3ページしか見ていない。だから3ページ以内に成約ページへ誘導しなければならない。そのように言われます。
  

ですが私の経験から言えば、何かの悩みがあってその悩みを解決したいと思っているのであれば、3ページということは無く、もっとサイト内を見てくれていると思います。
 
 

ホームページを閲覧する方は、サイトの属性に合った方もいらっしゃいますし、そうでない方もいらっしゃいます。
  

それらの方の平均を取れば平均して2~3ページということであり、属性の合った方が2~3ページしか見ないということではないようです。
 
 

属性の合った方であれば、かなりの確率で商品を購入して頂くことが出来ます。

 
 
今回Googleに圏外に飛ばされたわけですが、リスティング広告へ出校することでアクセスを回復することができています。
 

サイトが飛ばされてから約2週間ですが、アクセス数は以前とほぼ同様に回復することができています。
 

この間にかけた広告費は約1万円くらい掛かっています。
 

では成果は?ということになりますが、成果は7000円程度です。
 

「赤字じゃん」という突っ込みがあるのは重々承知です。ですがこの間にサイトへ来て頂いた方の人数は約500人です。
 

アフィリエイトで考えれば確かに赤字ですが、企業の広告宣伝費と考えればいかがですか?
 

「ホームページを作ったのにお客が誰も来ない」と嘆いているよりは、「サイトへはとりあえず人が来ているけど、成果が上がら無い。改善すべき点はどこにあるのだろう」と考えるほうが、より成果を出す方向へ近付けると思いませんか!?

 

とりあえず私のサイトへは「現段階の出稿の方法では、どこかが拙い」ということはわかりましたので、来週は出稿方法について改善をして、どのような成果があったか報告をしたいと思います。
 
 
せめて掛けた広告費くらいは、トントンになったと報告ができるといいなぁー。トントン位で収まれば、サイトの存在を知って頂いただけでも、プラスですからね。私のサイトへ来て頂いた方は、かなりの確率で再訪問してくれていますから、サイトの存在を知っていただくためでも効果はあったと言えますからね
 
 
次回は見込み客をその気にさせる誘導の仕方を試してみて、その効果について紹介できればと思っています。
 

  
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