内部リンクが大切な理由

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内部リンクが大切なのは利用者のサイト内の滞在時間を延ばすため

私がインターネットで集客をある程度できるようになって実感しているSEO対策として「タイトル」「内部リンク」「独自性のある記事」の3つが大切という話をしています。

 

前回の記事「ホームページを上位表示させるための基本的なテクニック」ということで、SEO対策の基本としての「タイトル」、それに関連する「H1タグ」「メタキーワード」について紹介しました。

 

今回は内部リンクについての重要性について紹介したいと思います。

 

内部リンクが大切なのは、利用者のサイト内の滞留時間を延ばすためです。

 

サイト内に滞留している時間が長いということは、読者がリンクのキーワードに興味を持ち、そのキーワードをクリックして移行したページに興味を持っているから滞留時間が長い

 

とgoogleは判断するからです。

 

つまり、リンクキーワードが読者の興味をもつキーワードであり、移動したページがそのキーワードに興味があって移動した来訪者が、満足する内容のページである必要があるということです。

 

リンクがもつ大切な意味

リンクは大切です。「リンク」と書きました。「内部リンク」とは書いていません。リンクには「外部リンク」と「内部リンク」があります。

 

外部リンクとは、「他のサイトから自分のサイトを紹介されているリンク」です。

たとえばこんなリンク⇒「しまなみ海道へサイクリングへ行くならこちらのシクロツーリズムしまなみのサイトがおすすめ

 

WS000005

 

ということで、他のサイトを運営している人が、自発的にリンクをはってくれることが「外部リンク」(被リンクといったりもします。)です。

 

この外部リンクが大切ということで、SEO業者は自分たちでブログやサイトを大量に作成し、それらのブログやサイトから上位表示させたいサイトにリンクを送り、上位表示させることで、多額の費用を請求し利益を上げていたという時代がありました。(今ではこのような方法はスパムと判断され、すぐにペナルティーを受けるようになっています。)

 

これについては以前「自作自演の被リンクは既に終焉を迎えている」ということで、このブログ内で紹介しています。

 

ですが自然な外部リンクであれば、有効であることには変わりはありません。「本当に役立つサイトだから紹介しているんだよ~」ということであれば、全く問題ないのです。

 

しかし、なかなか他人が「こちらのサイトは役に立つよ~」といって紹介してくれることはないですよね。

 

だから、誰がいつ対応してくれるかわからないリンクを貰うよりは、自分でできる「内部リンク」はきちんとやって、利用者がサイト内の滞在時間を延ばせるようにしましょう。ということなんです。

 

 内部リンクはテキストリンクのほうが効果的

この内部リンクですが、SEO有効なのはテキストリンクとされています。クローラー(サイトの中の情報を収集して回るロボットのようなもの)はテキストでないと判別できなにので、画像リンクだとどのようなリンクキーワードを辿ったのがわからないということなんですね。

 

WS000003

 

例えば、こちらの本ですが、リンクキーワードは「詳細はこちら」というキーワードでリンクが張られています。これだとseo対策上は殆ど意味がないということになります。

 

この「しまなみ島走ブック」という名前は、この商品しかないわけですから、「しまなみ島走ブック」という名前で検索されれば一位に表示されるのはあたりまえなわけです。

 

そうではなくてこの本の存在を知らない、これからしまなみ海道のサイクリングをしようと思って、何かおすすめのガイドブックを探している人へ宣伝したいのであれば、「しまなみ海道 サイクリング ガイドブック」というキーワードで上位表示させられるような、SEO対策を行うべきです。そのためには、リンクキーワードの選び方が大切になってきます。(AMAZON内での検索というのではなくて、googleとかyahooとかの検索された結果上位表示させるという意味です。)

 

ですので表現とすれば

 

詳細はこちら>>しまなみ海道のサイクリングのおすすめ。しまなみ最強のガイドブック。

 

みたいな表現にしてあげて、SEO対策をしたいキーワードを織り込んだテキストリンクをしえtあげるということが重要になります。

 

リンクされたページのタイトルはリンクキーワードに合わせる。

前回の記事ホームページを上位表示させるための基本的なテクニックの中で、サイトを上位表示させるためには、タイトルのキーワードの選び方が大切だという説明をしました。

 

これは必ずしもトップページに限ったわけではありません。上の例でいえば「しまなみ海道のサイクリングのおすすめ。しまなみ最強のガイドブック。」で誘導されたページのタイトルは、これらのキーワードを含むタイトルと、それらのキーワードを含む文章である必要があります。

 

前回でも使用したSEOチェキで確認してみると、タイトルやH1は以下の図のようになっています。↓↓↓

WS000004

これでは、リンクキーワードとタイトルやH1があって来ません。

 

ですので、私がこのページを作るのであれば、

タイトル:「しまなみ島走book改訂版」しまなみ海道サイクリング最強ガイドブック

H1:しまなみ海道 サイクリング ガイドブック

として作成し、ページ内の文章にも、「しまなみ海道」「サイクリング」「ガイドブック」のキーワードをちりばめて行きます。こんな感じでしょうか↓↓↓

 

しまなみ島走ブックはしまなみ海道を自転車で旅し、サイクリングを楽しむ史上最強のガイドブックです!!

『 しまなみ島走(とうそう)BOOK <改訂版Ⅱ>』(2016年4月発刊)は、

自転車乗りによる、自転車乗りのための、しまなみ海道自転車旅ガイドブックです。

全国でサイクリングを楽しむ人々が増え、各地のサイクリングコースが脚光を浴びていますが、

とりわけしまなみ海道はレンタサイクルも借りやすく、行き当たりばったりの旅でも
充分に楽しめるのが良いところでしょう。

そんなしまなみ海道のサイクリングの一番の魅力は、
メインルートを離れて一歩踏み込んだ場所に目立たず隠れているサイクリングコースだったりします。

とはいえ初めて訪れる土地で、脇道に迷い込んで楽しむというのは、なかなかムズカシイもの。
一人でも多くの人に、そんな自転車旅の真の醍醐味を伝えたい、感じてほしい!……
そういう想いから生まれたのが、この「しまなみ島走BOOK」というガイドブックです。

しまなみ海道の島の魅力ある資源を掘り起こし、活動を通じて得たたくさんの情報をもとに、
実際に旅に携えていきたくなるものを目指し、自転車乗りの目線で

しまなみ海道のサイクリングのベテランにも

まだこれからしまなみ海道のサイクリングにチャレンジしたい初心者にも

使い易くわかりやすいガイドブックとして製作に励みました。

このような感じで、リンクキーワードとそのキーワードを「タイトル」「H1タグ」「文章」に不自然にならないような形で折り込むこと。

 

そしてページへ訪問した人が長く滞在できるような興味をもってくれるように解りやすい表現や言い回しをしていくこと。これらを常に意識しながら記事を作成することが、内部リンクを上手に使い、seo対策になっていくということなんです。

 

次の記事⇒一番SEOで効果が上がるのは記事の独自性

次の記事はこちら

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