格安SIMの購入方法について

前回の記事で格安SIMの基礎知識について紹介した。今回は格安SIMの購入について紹介したいと思う。まずは大手のSIM提供サービスについて比較をしてみた。

 

IIJmio音声通話パック for BIC SIM

IIJmio音声通話パック for BIC SIMは、老舗のプロバイダであるIIJが運営しており、ビックカメラの店頭で契約できるという格安SIMのプランになる。
ミニマムスタートプランを例に紹介したいと思う。
月額料金は1,600円であり、BICSIMのメリットは2つあげられる。
1つ目は他社の格安SIMを購入する場合、格安SIMサービスを提供する会社は店舗を持たないため、郵送でのやり取りで格安SIMカードの受け渡しを行うため、使用開始までに最短でも4日程かかってしまう。しかし、BICSIMは店頭で即日設定してもらえるため、その日から格安SIMを使えるようになる。
また、2つ目のメリットとしては他社では3日間で360MBの通信料を超えると速度制限が発生するが、BICSIMの場合は月間の上限、2GBを超えなければ一切制限がかからないという事である。(ミニマムスタートプランの場合)週末だけで500MB使うというような通信を行う人にとってはBICSIMの3日間で360MBの制限が無いという点は大きなメリットになる。

 

U-mobileの格安SIMサービス

次にU-mobileの格安SIMサービスについて説明しようと思う。通話プラスLTE使い放題を例に説明しようと思う。

月額料金は2,980円
動画配信サービスのU-NEXTが母体で運営している格安SIMサービスであり、こちらのサービスのメリットは「U-CALL」というU-mobile独自サービスのアプリを使用すると電話番号はそのままの番号で通話料が10円/30秒で利用する事が可能になるという点である。
ネットの通信速度も4Mbpsを少し下回りますが、youtubeなどの動画を思う存分見る事が出来る速度であり、また、使用可能なデータ量も無制限になる。
データ通信を無制限で使い、かつ電話の通話料についてもお得な格安SIMサービスを選びたいという人にはU-mobileの格安SIMサービスがうってつけといえる。

 

BIGLOBE LTE・3G

BIGLOBE LTE・3Gの、音声通話SIMライトSプランを例に紹介する。
月額料金は1,800円
通信情報サービスを提供する大手のビッグローブが運営している格安SIMサービスである。
データの使用量の制限は月2GB、3日間で360MBに設定されてる。また、「BIGLOBEでんわ」というアプリを使用可能で、このアプリを使用すると10円/30秒の低料金で電話が可能になる。
サービス内容については他社に比べて特に優れている訳ではないが、遜色のないレベルである。ただ、このBIGLOBE LTE・3Gが他社と違うのは支払方法がクレジットカード払いでなくても問題が無く、口座振替で使用可能になるという点がある。クレジットカードを持っていない人が格安SIMを使う場合にはこれしか選択肢はないといえるであろう。

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