「そんなに記事なんて書けないよ!」私も最初はそうでした。

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前回の記事では、最近のSEO事情として、自作自演の被リンクはすでに効果を無くしてしまっているばかりか、不自然な被リンク対策をした場合、Googleから不正な被リンク対策を行っていると判断され、ペナルティを与えるということについて紹介をした。
前回の記事⇒自作自演の被リンク操作は終焉を迎えている

こんなのがすぐ来る↓↓↓

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最近のSEOで大切なのは、内部リンクとコンテンツの充実であり、これはどのSEOに関する情報サイトでも言われている内容である。このように紹介すると、「そんなに記事なんて書けない」という、読者の叫びが聞こえてきそうだし、実際に自分もそうだったので、その気持ちもよくわかる。

 

そんな私も、或る訓練を繰り返すことによって、最近では記事の作成を左程苦にならない状態になることができている。更に言えば、いろいろな情報を組み合わせながら自分なりの論点をまとめ、その論点に対して読者から共感を得られたとき、快感や満足感を覚える体験ができるまでの状況になっている。

 

私はもともとプロのライターでも無いし、文章の書き方を学んだわけでもない。記事を書き始めたころのものを今読み返してみると、そのひどい記事に冷汗が出るほどである。そんな私でも、ある訓練を繰り返すことで、読者からそれなりの共感を得ることができ、そのおかげで毎月100万円を超える収益をサイトから上げることができるようになった。

 

そんな私がコンテンツを充実させるための記事をどのように訓練をしていったか、私が訓練して来た方法であり、今も実際に行っている方法について、今日は説明をしたいと思う。

 

まずは自分が悩んだ経験を思い返してみる

ネットで集客をし収益をあげようとするために情報を発信するわけであるが、一番収益があげやすい方法は、読者がどのような悩みを持っていて、その悩みを解決する方法について紹介してあげることである。これは実際に商品を売る場合においても、成果報酬型の広告収入を上げるにしても同じである。
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そのような体験を紹介する為には、まず自分の悩みを思い出してみることが一番の早道である。自分が何に悩み、それをどのように解決することができたか、紹介してあげることが一番記事を書きやすいし、実際に体験であるから共感も得やすい。読者の共感を得られれば、その悩みを解決することができる商品や情報をスムーズに誘導してあげれば、商品を販売したり、メルマガへ登録してもらったりすることは、それほど難しい方法ではない。

 

人それぞれ悩みはいろいろある。あなたが悩んだのと同じように、他の人も悩んでいるのである。健康、ダイエット、性、老化、借金、受験、うつ、恋愛、結婚生活・・・悩みは人それぞれである。まずは自分が何に悩んだか、そしてそれをどうやって解決できたか、それをベースにキャッシュポイントを探していくのが、ネットでビジネスをして成果を上げるためには、一番の早道である。

 

コンテンツを充実させるために、実際の悩みの声を聴く

自分の悩みを思い返して、その悩みを解決できた方法について記事にしていくことは一番の成果をあげるための早道である。しかしこれはサイトの骨格となる骨組みの部分であり、ここから更にコンテンツを充実させて、サイトを育てる必要が出てくる。

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自分の体験を紹介するだけでは、精々作成できる記事数というのは、私の経験上ではせいぜい30記事くらいではないかと思う。コンテンツの充実というのは、30記事くらいでは全然足りない。せめて最低でも100記事は欲しい。

 

そのためには実際に悩んでいる人の声を聴くのが早道である。私が実践しているいくつかの方法があるが、一番お手軽で効果が大きい方法を紹介する。ちなみに私が一番収益を上げているサイトは300ページ以上記事を入れてある。オウンドメディアの構築塾で推奨しているのは1000記事以上だ。

 

悩みサイトを利用すると、自分が想像しているよりも遥かに様々な悩みがあることに気づく

「yahooの知恵袋」「教えてGOO」「OkWave」などなど様々な悩みの相談サイトがあるが、これらの相談サイトで自分が体験した悩みをキーワードで検索してみると、自分で悩んだ経験と同じような悩みを、驚くほど多くの人が同じように悩んでいることに気づくはずである。これらの悩みや悩みに対する回答は、すべて記事の題材にすることができる。

 

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さらに、実践してみると驚くと思うが、自分と同じようなことに悩んでいて、「このようにすれば解決できる」という方向は同じであるのに、悩みが発生した原因が、まさしく千差万別なのである。

 

何度も登場させて申し訳ないが、「自己破産」をキーワードに「yahoo知恵袋」で悩みを検索した場合、本当に様々な原因で「自己破産」の悩みを解決したいと望んでいる人がいることがわかる。

 

「自己破産ってなんですか」「自己破産のメリットやデメリットを教えて下さい」「自己破産と債務整理はどう違いますか」などなどの普通に想像しやすキーワードのものから、「自己破産をしても車を守る方法が知りたい」「自己破産をして、携帯を取られない方法はないか」といった少し具体的な質問、さらには「夫に言えない借金がある。ばれないように自己破産したい」とか「自己破産をしたら会社から給与が振り込まれなくなった。なぜか」「父の会社が倒産して父は夜逃げした。自分が知らない間に連帯責任者になっていた。どうすればいいか」などといった、普通に借金をして自己破産をした体験(自己破産が普通か?)だけでは思いつかないような様々な原因で、「自己破産」についての情報を欲している人がいることがわかるのである。

 

これらの悩みからキーワードを選び出し、それらのキーワードに対して回答をする気持ちで自分の体験を絡めながら記事を書くことは、さほど難しことはないはずである。

 

質問者の質問の意図をくみ取りながら記事を書く

記事を書く場合は、質問者の質問の意図をくみ取りながら記事を書けば、他の記事との差別化をすることができる。

 

例えば前述の「夫にばれないように自己破産したい」という主婦に対して記事を書くとすれば、キーワードは「自己破産 ばれない」とか「ばれない 自己破産方法」とかのキーワードが浮かんでくる。

 

さらにこの主婦の気持ちをくみ取れば、「自己破産」というのはあくまで借金を整理するための一つの手法であり、なんとか夫にばれないで債務整理をする方法を探していることも想像できる。その気持ちが単に「自己破産」という、よく知られた言葉で質問をしているということも想像できる。

 

このように、実際に投稿されている質問から、「この質問の意図は何か」ということをくみ取りながら、記事を書く訓練をするのである。この主婦の質問に対して、私が回答するとしたら次のような文章になる。

 

「自己破産する時には、家計調査票を提出しなければなりません。旦那さんの収入が振り込まれる口座や、光熱費の引き落としのある口座の通帳をすべて提出しなければらないから、旦那さんにばれないようにすることは無理です。ですが借金を整理する方法であれば、他に任意整理という方法があります。この方法は裁判所を通さずに借金を少なくできる方法で、基本的に〇〇さんと弁護士との間のやりとりで借金の整理ができますから、旦那さんにばれないで債務整理することは可能になります。・・・」みたいな感じで記事を作成する。

 

この回答の前半部は実際に私が体験した内容である。「家計調査票を提出」することや、「光熱費の引き落とし口座の通帳などを提出しなければならない」ことは実際に体験したことであり、このような細かなことは他のサイトでは紹介されていないことだから、これらの体験を紹介することで、記事への信頼性を得ることができる。

 

後半の部分は、自分の体験もあるが、ネットで調べれば得ることができる情報である。

 

このように自分の体験を織り交ぜ、記事への信頼性を獲得しながら、ネットでの情報を調べながら記事を作成していくのである。そうすれば、この主婦と同じような悩みをもって「自己破産 ばれない」とか「ばれない 自己破産方法」と検索してくる読者を、任意整理の無料相談サービスをしているサイトへ誘導することは、さほと難しことではない。

 

記事作成が苦でなくなったら、内部対策をどうするか

Hand Drawing Content Flow Chart

前述のような訓練を1か月も繰り返していれば、記事の作成に対して、それほど抵抗がなくなって来る。最初にも述べたが、記事の作成が快感にすらなってくるのである。この感覚は、実際にやってみなければわからないと思う。

 

私は以前は外注のライターを7人ほど使い、片っ端から記事を作成しアップするようなことをしていた。これらのライターの記事は、メインサイトの記事を充実させるために使ったりもしていたが、結局これらのライターの記事では、成約を伸ばすことができなかった。そればかりが、せっかくサイトへ来てくれた人も、ページを見てすぐ帰ってしまうようなことも多くなった。その結果サイトの順位が下がるというような経験もしたのである。

 

今では7人いたライターも、本当に信頼できる3人に絞っている。それらのライターとて、女性目線の記事を作成するために雇っているのであって、成約をあげるためのページには、やはりこれらの外注の記事は使えないのである。

 

とにかく、記事の作成の訓練を続けていれば、コンテンツを充実することができる。コンテンツが充実すれは、次は内部対策をどのようにするかである。せっかく記事が充実してきても、内部対策が不十分では、検索結果に十分に反映することができない。SEOをにらんだ正しい内部対策はどのようにすればいいのか、次回紹介したいと思う。

 

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