インターネットで集客する方法の種類について

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潜在顧客を顕在化させるのであればホームページへの誘導を見直しましょう。

インターネットを使って集客する方法はいくつもありますね。

 

ホームページ(=ブログ)で集客する方法、ネット広告を出す方法、SNSで集客する方法、youtubeなどの動画で集客する方法、ツイッターで集客する方法、インスタグラムで集客する方法などなどいろいろです。

 

これらの集客する方法は、どれもが複合的に関連しながら使うことで効果があるのは、想像はできると思います。

 

ですが、小さな会社や起業して間がない会社、あるいは新規市場へ情報を発信しようと思っている会社にとっては、最も基本になるのは「ホームページで集客する方法」「ネットで広告を出す方法」の二つが基本になると私は思います。

 

あなたは、何か新しいことを調べたいと思ったときに、「SNSで誰かに聞いてみよ」とか「動画で検索してみよ」とかと言う行動をしますか?まずは「インターネットで検索してみよ」と思って、キーワードを入れて、googleやyahooで検索するのではないでしょうか?

 

このような「何かを調べよう」という行為をする人こそが、あなたの潜在顧客ということになるのです。

そのような潜在顧客を誘導するための仕組み作りが、あなたのホームページやブログにはできていますか?

 

 

ホームページで集客するためには、「誰に」「何を」発信するか

ホームページで潜在顧客について情報を発信するのであれば、「誰に」「何を」情報発信するかを、常に考えなければなりません。

 

例えば私が運営しているこちらのブログ⇒ http://shimanami-cycling.net/

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こちらのブログは「しまなみ海道の初心者」への情報を発信するブログです。まだ「しまなみ」についてよく知らない人(つまり潜在顧客)に対して情報を発信して、それらの人を顕在顧客になるようにしようと思って、2015年の11月から開始し、半年ほどで検索結果で上位表示できるようになっています。

 

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記事を書いている今日時点で3位ですね。

 

狙ったキーワードで上位表示できるようになると、そのキーワードで検索した人が、ホームページへ来てくれるようになります。

 

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このグラフは4月時点でのホームページへの来訪者の様子ですが、UUはユニークユーザーの略称で、検索してホームページへ来てくれた人、PVはその人がどのくらいホームページの中のページを見てくれたかということです。4月29日の時点で言えば、約100人ほどの人が来てくれて、3ぺーじほどを見てくれているということです。

 

「3ページって少なくない!!?」と思われるかもしれませんが、ホームページへ検索した人のPVはだいたい2ページと言われていますから、3ページというのはなかなか上出来だと思っています。

 

このようにして集まってきた人は、まだしまなみについて良く知らない人ですから、それらの新しい顧客に対して情報を発信してあげると、なんらかのアクションが帰って来る割合が高くなるということです。

 

このためには「誰に」「何を」発信するか、つまり誰に情報を発信したいかを考え、その人がどのようなキーワードで検索するかを考えてホームページ(=ブログ)を作るかということが、ホームページで集客するためには大切だということなんです。

 

誰に対して情報を発信するかを考える

ホームページで集客するためには「誰に」「何を」発信するかです。

 

この「誰」というのは、既にあなたの会社やあなたの会社のサービスを知っている人ではありません。ホームページの大きな役割の一つは、あなたの会社やサービスを知らない人に情報を発信できるということです。すでにあなたの会社を知っている人に情報を発信するのでは、ホームページの大きな機能を使っていないということです。

 

例えばこちらのゲストハウス⇒ http://www.cyclonoie.com/

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私も宿泊させて頂いたサイクリストにとっては、素晴らしいゲストハウスです。自転車にのる人にとっては、すごく有名なゲストハウスです。ですので「今治 ゲストハウス」とか「自転車 ゲストハウス」とか「しまなみ ゲストハウス」とかで検索すると上位表示されます。一見、集客には問題無いように見えます。

 

ですが、もう少し見方を変えると、他の潜在顧客も見えてきます。

 

例えは「ユースホステル」を探している人は、「ゲストハウス」と近い潜在顧客ですよね。「愛媛 ユースホステル」とか「今治 ユースホステル」とかのキーワードで上位表示されるようになると、これらの検索をしている人も、新しい顧客として取り込めることになりますね。あるいは「お遍路 おもてなし おすすめ」などというキーワードも面白いかもしれません。

 

このようにして一度新しい顧客になってもらってからは、その後はSNSなどを使って拡散していくというのが、新しい顧客を広げていく方法だと思います。

 

そのためにも「誰に」「何を」売りたいかを考え「どのようなキーワードを選ぶか」ということを見越したホームページやブログへの誘導が、潜在顧客を開発するための第一歩なのです。

 

次回この、キーワードの選び方について紹介したいと思います。

次の記事はこちら

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